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管理業務主任者とは/マンション管理士・管理業務主任者 資格取得 徹底ガイド

管理業務主任者とは

マンション管理士 資格


こちらもマンション管理適正化法により創設された国家資格。“マンション管理会社

(管理業者)”に必須の資格で、マンション管理会社は一定数の管理業務主任者を雇用

しておかなければなりません。

管理業務主任者の職務は以下の3種です。

1.重要事項の説明

マンション管理組合から管理業務を受注するにあたり、受託契約前に「重要事項の説明」を行う。

2.契約書面への記名押印

次に受託契約が成立したら、その契約書への記名押印。

3.管理事務の報告

事業年度終了後に管理組合に対し、管理事務の報告をする。


管理組合と管理業者との間を取り持つコーディネーターとしての役割を負います。

管理会社が受託した管理業務の的確な実施を確保する立場にある者ともいえるでしょう。

実際に「管理業務主任者」を名乗り独占業務を行うには、管業試験に合格し、国土交通大臣

の資格登録を受け、かつ取引主任者証の交付を受ける事が必要である。


資格登録には実務経験が2年以上なければならない。但し、高層住宅管理業協会が行う

登録実務講習を受ける事により「2年以上の実務経験を有する者と同等以上の能力を有

する者」と認められる。


取引主任者証の有効期限は5年間で、5年ごとに法定講習及び取引主任者証の書換えが

必要である。


管理業務主任者資格登録を完了したが取引主任者証の交付を受けていない者は管理業務

主任者資格者と呼ばれる。登録は違法行為などで取り消されない限り一生有効である。


管理業務主任者資格試験の合格実績は試験時の不正行為などで取り消されない限り、

たとえ登録が消除されても一生有効である。





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